30秒ドローイングを1週間ちょっとやってみて

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パパッと人らしい人を描ければそこからディテールを描いていってより良くできるようになるだろうと思って30秒ドローイングを始めてから1週間ちょっと経ちました。

やる意味が無さそうな感じが半端ないのと、別のやり方を発見したので、とりあえずまとめです。

30秒ドローイングとは

このページを読んでいる人は多分知っていると思います。30秒ドローイングは素早くカタチを捉える練習のことで、右脳の活性化にも役に立つドローイング訓練の一つだそうです。

人にもよると思うのですが、僕の場合はざっくりとカタチを描いてから細かいところに手を加えるように絵を描きます。なので最初のざっくりと描く段階でしくじっているとその後どんなに細かく手を加えても徒労に終わるんですよね。

だから、いくら綺麗にしたってゴミはゴミなんです。

そんなわけでパパッと人のカタチを捉える練習を始めたんですね。単純にボキャ貧なのもありますが。。。

何となく描けているときもあるけど、やった後何も残っていない気が

5日目あたりのを見てみると何となくカタチを捉えているようなものもあるんですが、本当に見たままをひたすらコピーしようとしたって感じで、悪い意味でただただ描いている感じがしたんです。でもたかだか5日目なのでまだ判断しちゃいけない気がしますけれど……

パステルを使ったドローイングにいたってはもはや何がなんだか

その後画材をパステルに切り替えてやってみました。当然線がかなり太くなるので、2度描きや線の量も極端に減るわけです。少ない線でカタチを捉えようと意識するようになったのでこれは一つ収穫でした。

ただ、やり方も全くなく、これも目で見ている写真をコピーしようとしているだけでした。

気をつけることや描くときに着目するポイントは、限りなくぼんやりとですが思い浮かんでいたのかもしれません。ただそれがあまりにもぼやけていたので、ただただコピーしようとするだけになってしまっていたのかもしれません。

ちょっと時間がかかりそうだったので、ポイントを調べてみた

30秒ドローイングというか、動きをしっかりと捉える描き方について説明されている動画がありました。分かりやすくっておすすめです。

何となく言っていることは(僕の英語力はポンコツですのであんまり信用しないで)

  • カタチを描くのではなくて動きを描く
  • 強軸を意識する
  • CSI(Cカーブ、Sカーブ、直線の組み合わせによって描く)
  • ジェスチャーを表す大きな線を捉える(前屈しているポーズなら逆Uの字だったり、猫背だったらゆるやかなSカーブなど)
  • 体の非対称性(ごめんなさい、上手く説明できないです。。。動画見れば何となく分かると思います)。

まとめ

いくつか意識するべきポイントを得られたので、引き続きやってみます。

パステルは線をシンプルにとらえるためにとても良いツールなのでおすすめですよ。僕は100均のを使ってます。

後、ジェスチャードローイングなどに興味があるなら、PatKeegan氏のTumblrを眺めてみると面白いかも。

 

ちなみにこれがミリペンで描いたもの

パステルで描いたもの

やり方を変えてやってみたもの

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