【強迫性障害】確認癖がひどかった僕が、確認を1回で済ませられるようになった方法

Pocket

「鍵閉めたかな」「火の元平気だよね」「トイレ流したっけ」などなど、不安になって何回も確認しにいくことありませんか。

僕は、以前この確認癖がよくあって、ひどいときは外出が1時間以上遅れることもありました。

こたつの電源が消えているか不安でスイッチのオンオフを10回以上繰り返していたんです。はたから見たらただのコントですよね。本人には切実な悩みなんです(その確認をしないと火事になってしまうって本気で不安になっているんですから)。

でも最近はこの確認癖が落ち着いてきました。専門的には薬を使った治療法もあるそうですが、僕が大きく改善することができるきっかけになった方法を紹介します。

その方法とは「確認と全く関係のない言葉を思い浮かべる」です。

“【強迫性障害】確認癖がひどかった僕が、確認を1回で済ませられるようになった方法” の続きを読む

Pocket

仕事をすれば「ちゃんと生活できる」と安心できた

Pocket

こんばんは、今日は仕事先のお客さん(おばあちゃんです)とのお話です。

“仕事をすれば「ちゃんと生活できる」と安心できた” の続きを読む

Pocket

失敗して何を思う?失敗したときの3つの感情

Pocket

こんばんは。最近家帰ると気が抜けちゃうので、誰もいないけど帰ったときに「おはようございます!」って言うことにしました。半日以上終わっているのにこれからまた一日が始まる気がしてお得な感じ……しないですか。

 

食事用のお盆が欲しいなと思っていたので、この土日につくりに帰ったんです。お盆といっても板をつないで幅広にして、枠を付けるだけだったのでそんなに難しくないなと思ったわけです。

結論から言うと普通に失敗しちゃいました。……恥ずかしい。

それで、失敗すると色んな感情が沸いてくるわけです。悔しさや恥ずかしさや、虚しさなどなど。僕は些細なことも気にして、プライドも高いのでこういう感情が本当に強く出ます。

ちょっとした工作の失敗から、自分の存在意義を疑うなんて僕って想像力豊かな人間でしょう?

そのまま終わらせるのもしゃくなので、失敗したときにどんな感情が起きて、何が原因にあるのかちょっと考えてみました。 “失敗して何を思う?失敗したときの3つの感情” の続きを読む

Pocket

9ステップで基本の立ち姿勢をつくろう-デザインドールの使い方

Pocket

まずは、9ステップで基本的な立ち姿勢をつくってみましょう。今回つくってみる姿勢は解剖学的正位を参考にしています。

たかが立ち姿勢ですが、されど立ち姿勢です。意外とやることがあります。

“9ステップで基本の立ち姿勢をつくろう-デザインドールの使い方” の続きを読む

Pocket

ネガティブ・スペース・ドローイングをはじめてから二週間たって思ったこと

Pocket

こんばんは。早いものでスケッチをはじめてそろそろ1カ月がたちます。昨日からは美術解剖学もはじめました。まさか美術解剖学なんてマニアックな?(人を描く人にとっては当たり前なのかもしれません)本を読むとは思いませんでした。

今日も模写しながら本を読んでいるのですが、ちょっと思うことがあったので少し書いておこうと思います。

“ネガティブ・スペース・ドローイングをはじめてから二週間たって思ったこと” の続きを読む

Pocket