整っていない形が面白い

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毎月、1日と15日くらいに榊を買ってきて花入れに飾るのですが

僕は、すべてを飾るのではなくて、一度一本一本に分けて

そのうちの1つか2つを選んで飾っています。

その時に必要のない葉は落としたり、あるいは長さを落としたり。

飾るまでのこの手間が中々楽しいです。

真っ直ぐに伸びて左右にバランスよく葉がついていたり、きれいな葉がそろっているものもありますが、花入れに入れてみるとあんまり具合が良くなかったりします。

そこで、わざと葉を落としてみたり、左右の葉のバランスを変えてみたり、あるいは虫食いやいびつな形の葉を残してみたりします。

ならばと、今日は葉を斜めにハサミでカットしてみましたが、これは失敗だったようです。

こういう作業をしていて、ふといびつな形に面白さを感じた今日でした。

 

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Pythonで二項分布のグラフをプロットしてみる その2

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今回は以下の記事でプロットした二項分布を「FigureとAxisを明示的に使ってプロットする方法」でやってみました。

Pythonで二項分布のグラフをプロットしてみる
二項分布とは、ベルヌーイ試行という試行についてみられる確率分布のことだそうです。 ベルヌーイ試行とは何かというと、「ある現象についてAかBのどちらかが起こる」と...

 

matplotlibでは、グラフをプロットする際、内部的にFigureやAxisといったオブジェクトを扱っていますが、前回のやり方ではFigureやAxisといったものを意識せずにグラフのプロットが出来ていたようです。

そこで、明示的にFigureやAxisといったオブジェクトを生成してグラフをプロットしてみることにします。

そもそも、Axisは描画するグラフや図形を格納しているクラスのようです。
FigureはそのAxisを保持していて、つまりAxisを配置するためのエリアという感じになっているみたいです。

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[TradingView]長期債券と短期債券の利回り格差をプロットしてみる

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今回は長期利回りを米10年債券利回りと短期利回りを米2年債券利回りの差を計算して、その差をグラフとしてプロットするコードを書いてみます。

任意の銘柄のデータを拾うにはシンボル名が必要になりますが、米10年債券利回りと米2年債券利回りはそれぞれ

  • 米10年債券利回り⇒US10Y
  • 米2年債券利回り⇒US02Y

として取得できます。

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[TradingView]ループを使ってSMAをコーディングしてみる

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Forループを使って単純移動平均(SMA)を実装する手順をまとめました。そもそもForループを使う必要はないのですが、練習のために。

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[TradingView]Pineで直線をプロットする

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TradingViewでカスタムインジケータを実装するのに使うPineスクリプトを使って、直線をプロットする方法です。特に直線をひくことに意味はありません。

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