Pythonで二項分布のグラフをプロットしてみる その2

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今回は以下の記事でプロットした二項分布を「FigureとAxisを明示的に使ってプロットする方法」でやってみました。

Pythonで二項分布のグラフをプロットしてみる
二項分布とは、ベルヌーイ試行という試行についてみられる確率分布のことだそうです。 ベルヌーイ試行とは何かというと、「ある現象についてAかBのどちらかが起こる」と...

 

matplotlibでは、グラフをプロットする際、内部的にFigureやAxisといったオブジェクトを扱っていますが、前回のやり方ではFigureやAxisといったものを意識せずにグラフのプロットが出来ていたようです。

そこで、明示的にFigureやAxisといったオブジェクトを生成してグラフをプロットしてみることにします。

そもそも、Axisは描画するグラフや図形を格納しているクラスのようです。
FigureはそのAxisを保持していて、つまりAxisを配置するためのエリアという感じになっているみたいです。

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[TradingView]長期債券と短期債券の利回り格差をプロットしてみる

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今回は長期利回りを米10年債券利回りと短期利回りを米2年債券利回りの差を計算して、その差をグラフとしてプロットするコードを書いてみます。

任意の銘柄のデータを拾うにはシンボル名が必要になりますが、米10年債券利回りと米2年債券利回りはそれぞれ

  • 米10年債券利回り⇒US10Y
  • 米2年債券利回り⇒US02Y

として取得できます。

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[TradingView]ループを使ってSMAをコーディングしてみる

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Forループを使って単純移動平均(SMA)を実装する手順をまとめました。そもそもForループを使う必要はないのですが、練習のために。

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[TradingView]Pineで直線をプロットする

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TradingViewでカスタムインジケータを実装するのに使うPineスクリプトを使って、直線をプロットする方法です。特に直線をひくことに意味はありません。

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Pythonと学ぶ統計学入門 2 (母集団と標本)

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前回の記事で、母集団と標本という言葉が出てきました。
そのときに、それぞれについて

  • ある現象全体のことを「母集団」
  • 母集団から取り出した一部分を「標本」

と書きました。

今回は「母集団」と「標本」についてもう少し見てみます。

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