焦ったとき、リベンジしそうになったときはトレード計画を眺めてみる

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トレードをしていると、損失を出していても出していなくても、ふと焦りを感じることがあります。ここで、焦る気持ちに囚われてしまうと、おかしなトレードをしてしまいかねません。

僕は、こういうときに必ず行うことがあります。一番即効性のある有効な対策です。

それは、トレード計画を眺める。ただそれだけです。

トレード計画を眺めてみる

僕は、トレードをするにあたって「このくらいの利益を、このくらいのリスクをとってやろう。最短でこれくらいの期間(トレード数)で実現できるだろう」という感じの計画を立てます。当然、この通りにはいきませんが。

当然ですが、一目で実現不可能だろうと思うような計画は立てません。勝率90%でリスクリワード比1:10みたいな。

トレードをしているときに焦ったときには、このトレード計画を眺めてみます。そうすると「これだけトレードすれば達成できるんだ。。なーんだ」という感じで、感じていた焦りがスッと抜けていきます。僕はトレード計画を見直すたびに「全然焦る必要ないじゃん」とハッとすることが良くあります。

で、必死にエントリポイントを探す行動も消え、もやもやした感情ともさようならできるわけです。

もし、トレード計画を見ても焦りが抜けないなら、多分無謀な計画を立てているのかもしれません。

目の前のことに集中すると今いるところが分からなくなる

過去を振り返ってみると「実は結構出来ていた、あるいは焦る必要はないのに焦っていた」ことって、トレード以外でも結構あります。

何にも出来るようになっていないと思い込んでいたけど、丁寧に思い返してみると案外色々出来るようになっていたり

模型をつくっていて、失敗ばかりで進んでいないと思っていたけど、ふと眺めてみると思っていた以上に形になっていたとか。

焦っていることに気づいたときは、いったん目の前のことから離れて、始めてから今までの取り組みを振り返ってみたり、自分の計画を見返してみると意外と焦る必要ないことに気がつくかもしれません。

過去を思い返したり、計画を見返すことで「自分で思い込んでいた状況」と「実際の状況」とのギャップに気づくことができます。

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