観察力を身に着けるために-iPhoneのやつ

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デッサンのモチーフには何を選べばよいのか、

DESSIN LABORATORY
DESSIN LABORATORYはデッサンの理論と技術を研究し、その情報を公開してます。デッサンで使用する基本的な道具の扱いから、描画や観察の技術までを扱っています。文章化...

 

dessinlaboratory.comさんによると

  • 直線的で幾何学的
  • 一色で、特に白色がおすすめ
  • 不透明
  • 質感の違うモチーフ

がモチーフ選びの参考としてあげられていました。

といってもすべてを満たすのではなくて、自分が練習したい能力別に選ぶということだそうです。

とりあえず「直線的で白色、かつ不透明」なものを部屋から探してみたらあったのが「iPhoneの充電に使っていたアレ」でした。

これが今回のモチーフです。時間は4時間程度でした。

モチーフは、コンセントに差す金属部分とプラスチックのボディの2つの素材からできています。

ボディはとてもなめらかな表面をしているのに対して、金属部分は少し離れてみても粒子感のあるざらざらとした表面をしています。ボディには影の映り込みも割とはっきりと見えます。

暗いところは前回のりんごよりも強く暗くするつもりで描きました。

金属部分とその接触しているプラスチック部分は明るさにそんな差はないように見えたのですが、実際はその境界もはっきりとしていました。にもかかわらず絵だとの境界があいまいになってしまいました。素材も違うはずなのですが、その描き分けが全くできていないようです。

如何にも鉛筆で塗りましたよっていう感じがします。

一方で方向を意識して鉛筆を動かすことは少し出来ていたと思います。

最初にカタチをとったときにもっと歪んでいたのに気づけたのは良かったですね。やっていて、一つでもおかしいと感じることの出来る部分があって、かつそれを修正する方法が思い浮かべられたときは素直にうれしいです。

というわけで、鉛筆の硬さによる描いたときの印象の違いや、組み合わせなどを知る必要がありそうです。

 

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