FX(外国為替証拠金取引)を2ヶ月ほどやってみて思ったこと

Pocket

毎月少しづつですが投資信託で積み立て買い付けをしている僕です。

ところで6月の中旬くらいからFXの取引も新たにはじめてみました。

口座自体はその数か月前くらいにつくったのですが、実際の取引には全く手を付けていなかった状況です。

「FXで〇〇円溶かした」っていう印象しかなかった

当初FXって聞くと、とんでもない借金背負うとか、胡散臭い情報商材がたくさん出回っているイメージしかありませんでした。

今のところ、とんでもない借金を背負ってしまうという認識は間違っていたと考えています。仕組みを調べてみたり、実際に取引してみると、とんでもない借金を背負ってしまった人というのはそれなりの原因があったようです。一言で言うと身の丈に合った取引をしていなかったみたいです。

この誤解がとけた結果、取引に対するハードルが大分下がりました。

やる意味があるのか?

これに関しては、今の僕にはわかりません。実際、始めてから今までの損益は-300pipsほど、日本円で1万+αくらいの損失です。とはいっても最初の1ヶ月はとりあえず色んな時間帯で取引してみたり、色んな注文方法を試したりしていたのでその勉強代ということで。

やる意味があるかないかの判断はまだ時期尚早。

続けていく上で気を付けないといけないと思うこと

FXを続けていく上で大切なことは資金が焦げ付かない(ショートしない)という点のようです。そのために十分気を付けないといけないことは

  • ショートしないような資金管理
  • 感情的な取引をしない

の2点です。

ショートしないような資金管理

やり方は人それぞれですが、ひとまず僕が取引時のルールとしているのは

  • 1回の取引での許容損失は0.25%
  • リスクリワード比は2.5 (損切2に対して利確5)
  • ポジションを持つときの証拠金維持率は250%から150%

感情的な取引をしない

  • 1日の取引回数は6回まで
  • 2回損切が続いたら相場からいったん離れる
  • 感情的なトレード、つまり損失を取り戻そうとしている場合は相場から離れる

おまけ : お金が生きているみたいで新鮮!

チャートを眺めていると当然動きますから、これを眺めているのが結構面白いです。お金の価値が変動するっていうことを今までの人生の中でほとんど意識することがなかったので、こんなふうに秒単位でお金の価値が下がったり、上がったりするのを見るのはかなり新鮮な体験でした。

おまけ2 : 自分の感情と向き合える

実際の取引をしていると、自分の感情ってこんなに簡単に動かされちゃうものなんだなぁと実感することがたくさんあります。一回一回の取引で気持ちが沈んだりあがったり、損失を取り戻そうと躍起になったり。

正直言うと僕はそこまでお金に対して欲があるわけじゃないと思っていたのですが、結構意地汚い性質みたいです。

おまけ3 : 重要な投資先を忘れない

すっごく大切なことは、「自分」というものすごく大きなリターンを出す可能性のある投資先があるということを忘れないことかもしれません。

少なくとも僕自身にそんな可能性があるのか殆ど疑問しか湧きませんが「あり得ない」だなんて全部やってからしか言えませんよね。

だから投機もほどほどに、用法容量を守ることを心にとめて!

 

 

Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。