HelloTalkを使い始めて早3ヶ月目 これからも使い続けようと思った理由

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HelloTalkを使い始めてからもう3ヶ月目に入ろうとしています。早いですね。

しばらく使ってみたわけですが、これからも引き続き使っていこうと思っています。最大にしてほとんど唯一の理由は「実際に英語が使えるから!」

たったこれだけの理由ですが「使う機会がない」っていうのが言語学習をフェードアウトさせる諸悪の根源のような気がします。

ひとまず2ヶ月使ってみて感じたギャップやメリットをまとめてみます。

思ったほど英単語は覚えられていない

色んな単語や表現を使ったりする機会が増える、と以前書いた記事で言いましたがだからと言って劇的に単語や表現を覚えられたかというとそういう訳ではないかもしれません。

今パッとHelloTalkで覚えたものを上げてみます。

spinach

allergy

sup

fucking~

pollen

うーん…もう少し頑張ってみます…..

check back

food prep

別のブログ(キソキソブログ)のことも思い出してみます。

キソキソブログ
ネイティブの人たちの表現をひたすら整理してパクるブログ

cold-blooded

never mind

 

…こんなもんです。数多くの英単語を覚えたいならあまり意味はないかも。

ただ、英単語見たら「あっ、ああいう意味ね」って感じで分かるのは結構増えたと思います。

HelloTalkで何を得られるのか

英語表現が劇的に増えるわけでもないなら、じゃあHelloTalkを使うのに一体何の意味があるのかというと、英語での表現とかコミュニケーションに対するハードルが大分下がるという点が一番大きいと思います。

つまり、伝えたいことをパッと調べて使ってみたり、合っているかどうか分からないけどとりあえず書いてみるっていうのが当たり前になります。

もっと言うと「こんなもんでも良いんだなぁ」っていう考え方になります。

例えば日本語学習者の方の文を見ていてもめちゃくちゃなものも結構目にします。

助詞の使い方がおかしかったり、不自然な口調になっているものとか。でも別に大きな問題ではないんですよね(言語学習者っていう前提が無ければ大問題なんですが)。単にコミュニケーションをとるのであれば、別に「昨日、僕の父の友人は日本の文化で教えました」と言われても文脈で何となく「お父さんの友達が日本の文化を教えてくれたって言ってるんだなぁ」って察するでしょう。意地悪な人じゃなければ。

実際自分のモーメント(ツイートみたいなのです)のコメントを見てみると、何となく伝わっているっぽいので、結構いけるかもって思えるようになりました。

HelloTalkを使う最大のメリットは、英語が身近なものになるという点でしょう。

グループチャットは基本的にスラングだらけ

始めてからしばらくしてグループチャットに招待してもらって、いくつかのグループに参加したのですが、こっちは少し難しいです。

というのも話しがどんどん進んでいくうえに、スラングとか短文(というか単語?)が多くなるので何の話をしているのか、話についていけなくるのです。これは単純にグループチャットに慣れているかどうかという問題かもしれませんね。

僕の場合は結局日本語を使ってしまうことが多くなってしまうので、グループチャットは苦手かもしれません。なので基本的には眺めるの専門になっています。

言語学習は教科書+SNSがおすすめ

教科書や単語集と格闘していれば知識は身につくかもしれませんが、それで話せるようになるかどうかとは全く別問題です。

SNSで好き勝手話していたら、今度は文法めちゃくちゃの言葉選びもおかしなスピーカーになるかもしれません。

結局のところ言語学習は両方合わせて行うのがよさそうです。個人的にはSNSなどを活用して実際のコミュニケーションをメインにして、その中でのやりとりをきっかけに文法や単語、表現を掘り下げて行くのが自然な流れのような気がします。

 

  • 表現を学んでから「さぁ学んだ表現を使おう」と思う

 

  • 「これはどう言えば良いんだろう」と疑問に思ったから調べる

 

言葉を道具として見たとき、前者が明らかに「不自然な思考」をしているとは思いませんか。後者のほうが自然だと思うなら実践をメインに言語学習をするのがスムーズでしょう。

 

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