numpy.arrayとタプルとリスト

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Pythonでは

タプル……要素を変更可能

リスト……要素を変更可能

と区別されます。

numpy.arrayオブジェクトはタプルからでもリストからでも作成できるようです。タプルからarrayをつくったときと、リストからarrayをつくったときの違いがよくわからなかったのでまとめてみました。

「リストのリスト」と「タプルのリスト」

まず、numpy.arrayではなくて、Pythonのリストを使ってみます。
4行目ではタプルの要素を変更しようとしているのでエラーになります。
5行目については変更しようとしているのがリスト要素なので問題ありません。

「リストのリストからnumpy.array」と「タプルのリストからnumpy.array」

では上記オブジェクトからnumpy.arrayオブジェクトを生成してから、値を操作してみます。

両方とも、変更できました。タプルオブジェクトからarrayをつくろうと、リストからつくろうと値の変更は出来るようです。

「タプルのタプル」と「リストのタプル」

「タプルのタプルからnumpy.array」と「リストのタプルからnumpy.array」

これでも値の変更は可能でした。

まとめ

numpy.arrayオブジェクトを生成する際にリストを使おうとタプルを使おうと生成したarrayオブジェクトの要素は変更可能のようです。

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