スキャルピングからポジショントレードまでやってみた結果

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外国為替のトレードをはじめて3年目くらいになったでしょうか。

とりあえずスキャルピング、デイとはじめて、スイング、ポジショントレードとやってきてみた結果、今のやり方についてまとめてみました。

超短期売買はやめた

今のところ、スキャルピングといった超短期売買、そしてデイトレードもメインではやらなくなりました。結局、一番避けていた「長めに保有するスタイル」に落ち着いています。

今は数か月程度の保有を目安にしたポジションがほぼすべてで、常に何かしらポジションを持っているような状態です。

一気にポジションを決済することもなく、部分的に建玉の操作をすることがほとんどになりました。

戦略は非常に単純で「トレンドに順張り、長期足のサポートレジスタンスでエントリー、順行するなら増し玉、逆行するならとりあえず静観」です。逆行時はポジションの状況にもよりますが「逆行したら順次撤退」としています。

パフォーマンスは最高

今のスタイルが一番良いパフォーマンスだと思います。損益的な意味でも、私生活への影響も含めて。

玉操作も、その判断を含めて毎朝7時前後の10分程度で済ますので、基本的にそれ以外で相場を見る必要もなくなりました。

あまりにも暇なときは

頻繁に売買することがなくなったとはいえ、あまりにもタイミングの来るのが遅いときは先走ってポジションを開きたくなることもあります。そんなときはごく小さいポジションを開くことで対応しています。1000通貨程度など。

これは仕方ないことなので、無理して我慢するよりかはそういう性質だと思ってポジションを開くのが僕にとってはベターでした。小さいポジションであればそれが致命的な問題となることもまずないでしょうし、それで気持ちが納まるのであれば安いものです。

トレードをはじめて少しした頃は利益を上げる自分の姿が全く想像できませんでしたが、今は実感を持って利益を上げる姿が想像できるようになりました。ようやく次のステージにこれたのかもしれません。

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