10月20日のトレード反省

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金曜日はプラスで終えて順調かと思いきや、そのまま24時をまたいで継続した。
結果的にはマイナスで終了。

悪いパターンをいくつか見つけた。24時手前に一回ショートではいっている。直近の下落傾向だけを見ていたのは明らかで、200EMAで反発してそのまま上昇している。問題なのは200EMAをなぜかチェックしていなかったこと。しっかりとチェックして様子を見ていればここでエントリをすることはなかったと思う。

日付が変わる手前のこの損失で、焦りにスイッチが入っていた。そのあとの1時前くらいに2回ロングを持っているけれど、共にエントリが早すぎた。十分に引き付けて順行を確認してからエントリすればストップも早くかけられたし、利得も得られたはず。気持ちの焦りが出始めている。

1時以降のトレードは完全に冷静さを保っていなくて、ストップしなくて良いところでストップをしたり、かと思ったら急落したところで焦ってポジションを持った。
変なところで損失に敏感になっていて完全に悪いパターンに入ってしまっていた。

ただ、今回良かった点はある程度の段階で冷静になってトレードを終了できたこと。それでも損失は少し広げてしまったけど、本当に最悪の状況にはならなかった。間違いなくあのまま続けていたら今回の損失は2倍以上に広がっていた。

僕は、あるポイントで焦りはじめたら知らない間にどんどん焦りが酷くなり気が付いたら取返しが付かない…っていうことになりやすい。これは実生活でも同じ。自分でどんどん悪い状況にしてしまう。

だから早い段階でそのパターンに気が付いて、損失を広げないようにする。冷静になれば昨晩の損失は実は気にするほどのことじゃない。

損失は出したときはすごく焦るけれど、自分なりに適切なトレード(感情的にならずポイントを見ながら)をしていけば十分にカバーしていけることがほとんど。取返しがつかなくなっていく原因は、ほとんどすべてにおいて焦りであって、それが原因でその損失を雪だるま式に増やしてしまう。

10月分のトレードを1日単位で見直してみたら、実は順調に利益を出していた。その利益よりも大きな損失をたった1日で出していた。そしてその原因は焦りによるトレード。

昨日のトレードを見直してみて、来週から絶対に守らなくちゃいけないことが3つできた。基本的には守れているけれど、守れていない瞬間がある。そして莫大な損失を出すきっかけとなるのはいつだってこれを守れなかったとき。

  • 十分に引き付けること(損失の最小化)
  • 順行を確認すること
  • 意識されそうなポイントを色々探すこと
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