2018年1月のトレードまとめ

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2018年の1月も終わり、今日から2月。トレード2年目最初の月間損益はプラスでした。

1月のトレードと、2月の進めかたについて考えてみました。

トレード全体の概要

入金割合71.5%月間最大入金額に対する割合
総損益(対入金額比)+55%入金額に対する損益
試行回数16回 
試行の開始資金5%月間最大入金額に対する割合

手法の概要と結果

ポンドドル短長期

数時間から十数時間で50pips程度を拾う。

時間足レベルの価格レジスタンス・サポートを基準に、5分足、15分足ポリジャーバンド(2σ)と1分足値動きを参考にエントリ。

入金割合21%全トレード手法の入金額に対する割合
現在の資金(対入金額比)211.8% 
損益(構成比)29%全トレード手法の総損益に対する割合
試行回数3回この手法の試行を実行した回数
達成した試行0回(0%)目標利益に到達して終了した試行の回数
月間取引数13回この手法で実行したトレード数
現在の試行達成率33%目標利益に対する割合
勝率53.85%この手法全体の勝率
実効レバレッジ比50%設定レバレッジと実効レバレッジの比率

ポンドドル短期

数十分から数時間で20pips程度を拾う。

時間足レベルの価格レジスタンス・サポート等を基準に、5分足、15分足ポリジャーバンド(2σ)と1分足値動きを参考にエントリ。

入金割合35%
現在の資金(対入金額比)55.5%
損益(構成比)12.6%
試行回数5回
達成した試行0回(0%)
月間取引数31回
現在の試行達成率28.6%
勝率67.76%
実効レバレッジ比50%

3通貨ペア短期

使う通貨ペアは、ドル円、ユロドル、ポンドドル。

数十秒から数十分程度で5pips程度を拾う。

短期足の値動きを見て、レンジでの逆張り、ブレイクアウト。

入金割合37%
現在の資金(対入金額比)0.7%
損益(構成比)0%
試行回数7回
達成した試行0回(0%)
月間取引数79回
現在の試行達成率0%
勝率60.76%
実効レバレッジ比100%

ドル円/ユロドル短中期

数分から数十分程度で10pips程度を拾う。

15分足でのブレイクアウト。

入金割合7%
現在の資金(対入金額比)1283.8%
損益(構成比)58.4%
試行回数1回
達成した試行0回(0%)
月間取引数27回
現在の試行達成率80%
勝率62.96%
実効レバレッジ比60%

全体のまとめ

ドル円/ユロドル短中期のパフォーマンスが一番良くて、堅実。

3通貨ペア短期は資金割合が一番多いにもかかわらず、最も足を引っ張っている。トレード回数が多くなるのは仕方ないが、無駄なエントリが増えるため、これを防ぐようにやり方を調整する必要がある。

 

3通貨ペア短期の調整

勝率がそれなりにあるにもかかわらず損失が大きいのは、複利で回しているから当然。トレード回数が多くなりがちで、なおかつ複利で回しているためマイナスがマイナスを呼ぶ。

リスクリワード比を1.0以下と悪くして、逆行を始めたらポジションを両建てにして様子を見るやりかたを取ってみたけれど、かえって疲れるだけだった。

トレード数と複利運転による急激な資金減少を回避するために考えられる策は

  • ロットを上げる間隔を長くして、レバレッジ維持
  • ロットを上げる間隔はそのまま、実効レバレッジを極端に小さくする

があるけれど、そもそもトレードが連続すると基本的にパフォーマンスは悪くなっている。だから、上のような調整はあまりよろしくなくて、今のところ1日の最大トレード回数の制限、連続で損失した場合のトレードの制限といった対策が有効な気がする。

見通しをたてることによって、焦りによる無駄なエントリを無くすことはできたけれど、損失をカバーしたいという気持ちによる無駄なエントリは、この「見通しをたてる」ことによって防ぐことはできない。

 

 

 

 

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