1回目の試行結果(GBP/USD)

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ポンドドル短期、ポンドドル短長期の1回目の試行が終了しました。

終了の原因は最大許容損失への到達で、この試行はマイナス。

マイナスが5回、プラスが6回、建値が2回。微妙にプラス側に傾いた結果となりました。

基本的な考え方はこのまま継続していくつもりです。

長期的にトレードを繰り返していくのではなくて、6~10回程度でリセットしていくやりかたなので、いかにマイナストレードにならないようにするかが重要になります。

最大の失敗

今回、決定的なロスとなったのは指標後のポジションでした。エントリが早急過ぎたようです。指標後の値幅に対して、そもそも設定したストップ幅が対応していなかったのですから、当然ですね。リアルタイムに適切な判断をできないことがあるのが問題なのですが。

節目でのエントリ判断

最後の最大ロスを引き起こしたエントリを見直してみると、ポジションを開くのが早すぎでした。基本的なエントリルールである5分足2σバンドタッチは満たしていましたが、15分足ではレンジ境界でどっちつかずな状態が続いていました。明らかに分かるような反発ではなかったのは確かでした。

精神面

特に、感情的なトレードを行うことはありませんでした。この点は非常にプラスで、マイナストレードを引きずらなかったのは良い成果でした。

T/Pの調整

ポンドドル短期ではポジションを開く基準とするリスクリワード比を17pips(手数料込):15pipsとしていましたが、これを調整して基準をS/Lそのままに17pips(手数料込):20pipsとすることにしました。見直してみると、結果的にそのまま順行を続けているケースが目立ち、かつ10pips順行後にストップを建値にしていて、損失の限定が可能なため、利を伸ばすことを優先しました。

追加の手法

基本的なやり方はこのまま、エントリ基準のT/Pを5pips、順行後の逆行とエントリ後にすぐ逆行した場合のT/PとS/Lの建値決済を条件にした超短期取引も追加して見てみることにしました。想定取引回数は10回です。

2018/01/16 追記
上記の取引はGBP/USD限定ではなく、若干変更を加えて、別口座で超短期取引をUSD/JPY,EUR/USD,GBP/USDを使ってしばらく試してみることにしました。

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「1回目の試行結果(GBP/USD)」への2件のフィードバック

    1. 書き方もあんまり親切じゃないですね…。そのうち自分の理解のためにもまとめてみたいです。
      ちなみに…
      T/P→テイクプロフィット(利益を確定すること)
      S/L→ストップロス(損失を確定して、限定すること)
      建値→注文した価格で決済すること
      レンジ→レートの推移しているある一定の範囲

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