2回目の試行結果(GBP/USD短期)

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23日火曜日にGBP/USD短期トレードの2回目の試行が許容最大損失に到達して終了しました。ひとまず、まとめを。

ポジションを開く位置はルール通りでした。タイミングもみて開きましたが、予想以上にもみ合いが続き、途中何度か見切りをつけるタイミングもありましたが、保有を継続。

結果的には割れてしまい、下落しました。ストップかかった後戻さずにガクッと落ちたので、その点は見切りをつけるタイミングをミスってなかったという意味ではホッとしました。

これは正直仕方がないかなという感じです。

ポンドドル短長期、ドル円ユロドル超短期、短期は継続中です。
別口座でのスキャルピングは最高にパフォーマンス悪いです。スプレッドは他の口座の2/3以下ですが…この資金撤退させたほうが良いかも。それか回数に制限を与えるか別の方法を考えないとダメそうです。

以下、今日までのトレードを通して思ったことを。

無駄なエントリが増えるのをどうするか

今回のGBP/USD短期はT/PとS/Lの大きさがかなり近いのですが、いくつかの手法を回してみたところ、小さな値幅を拾っていくのは機会は増えますが、ストップにかかるリスクが格段に多くなっているように感じます。やり方というよりも、結果的に「無駄な」エントリが増えているようです。

ある程度の巾を取ろうと思うと、必然的に大きめの節目でエントリするしかなく、なおかつ現状だとリスクリワードが比較的優位なこともあるのか、試行の失敗も少なく、かつ利益も大きく伸びています。また、1回ロスを出してもその試行の中でやりなおしがききます。

現状のスキャルピングでは労力に釣り合わない

スキャルピングとデイ、どっちがローリスクかと言われればデイと言えそうなのに加え、デイのほうが労力のわりにリターンが良いという印象です。今のところスキャルピングは僕があえてやるような方法ではないという気持ちになっています。

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