11月第4週のトレードまとめ

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マイナストレードの実リスクリワード比(ポジションをオープンしてからの逆行pipsと順行pipsの比率)は0.19とかなり低く、エントリ後ほぼ順行せずにそのまま逆行している。加えて、取引数量も最大値の1/4程度まで落としていた。

プラストレードの実リスクリワード比は1.2~2.98程度と悪くない。

トレードはレンジ内取引が2件、下げトレンドでのスキャルピングが1件。下げトレンドでの順張りが1件。

今週は明らかに間違った目線でのトレードはなかったと思う。つまりレンジ相場なのにトレンド相場でするような取引をしていなかった。

期間 : 19日~24日
回数 : 4回(プラス3回,マイナス1回)
最大取引数量に対する損益 : +7.4pips (前週比+0.66%)
最大取引数量 : 10,000USD

今週の注意点と改善点

  • 注文ミスに注意すること。
  • 基本的に、直近のトレードの結果や相場の動きを引きずる傾向がある
  • そもそも、やろうとしているトレードに優位性があるのか一旦考え直してみる

マイナストレードについて

マイナストレードについては、エントリ方向は間違えていなかった。見返してみるとエントリが早すぎだったようです。ポジションを開いてから順行するまでの時間が3時間ほどあって、なおかつレジスタンスまでの距離も結構ありました。

それでも、エントリが早いことは自覚しつつも動く可能性もあると見ていたから取引数量を落としてやっていた。これは間違った判断ではなかった。
ただ、それだけ取引数量を落としてなおかつ、SLも結構な幅を撮っていたのを改めて考えなおしてみると、そもそもそこまでしてエントリする必要があったのか疑問に感じた。だったらもっと別の機会まで待ってから取引数量を戻してエントリしたほうが良いのではと思う。

次週の課題

今週は致命的なミスはせずに済みました。
取引数量とSLのバランスの調節は意識して出来ていると思うから、次は「そもそもエントリする必要があるのかどうかについて落ち着いて検討する」ことを意識して取引してみる。特に今回のマイナストレードのように「取引数量を極端に落としていて、なおかつSLの幅が広い」ときは要注意。

無駄にエントリをする回数は減らせているけれど、まだどこか「チャートを開いたからには、少なくとも1回は取りたい」という思いがあると思う。この1回の焦りが大きなロスを生み出すこともある。

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